先ず、2人用意します。ここでは下記のパラメータのユニットを用意しました。
ドラグーン(水) LV28
STR199 VIT158 INT162 MEN165 AGI183 DEX215 LUK50 HP299 MP61
ソードマスター(風) LV28
STR164 VIT155 INT158 MEN189 AGI214 DEX214 LUK50 HP271 MP94
トレーニング場所 ブリガンデス城西(天候曇り)両者地肌 正面からの攻撃で計測
両者にミニマムダガー1本のみを装備させます。(STR+12 重量3)
ドラグーンに100のダメージ。ソードマスターに178のダメージ。
両者にバルダーソード1本のみを装備させます。(STR+30 INT+5 重量31)
ドラグーンに117のダメージ。ソードマスターに199(91%)のダメージ。
両者にシプレの杖1本のみを装備させます(STR+6 INT+10 重量2)
ドラグーンに84のダメージ。ソードマスターに159(94%)のダメージ。
指弾・投石の場合。ドラグーンに20のダメージ。ソードマスターに38(94%)のダメージ。
両者にバルダーボウのみを装備(STR+21、INT+5)
ドラグーンに99のダメージ。ソードマスターに176(85%)のダメージ
以上の結果から、素手(直接・投射共)と武器持ちの状態の違いは、極端にダメージの差が出るということが分かりました。
得意武器(剣)の場合は、攻撃力と共に命中率も補正されます。
その他の直接攻撃武器(無属性)の命中率は、重さにより補正されるだけです。
両者にバルダーソード・タワーシールド・レザーアーマー・バトルブーツ装備(物理Res+17 重量54)
ドラグーンに99のダメージ。ソードマスターに170(86%)のダメージ。
両者にミニマムダガー・シールド・アーマー・ヘルム(防具はバルダー製)装備(物理Res+30 重量53)
ドラグーンに72のダメージ。ソードマスターに134(85%)のダメージ。
両者にソード・シールド・アーマー・ヘルム(いずれもバルダー製)装備(物理Res+30 重量84)
ドラグーンに85のダメージ。ソードマスターに149(77%)のダメージ。
以上の結果から考察。防具の場合は、武器と比べてあまりダメージの変動はありません。
軽量級は防御力よりも回避力を上げた方が戦場で生き残る確率は高いです。
重量級や僧侶は回避できないので、防具で防御力を上げるしかありません。
このように、オーブによる重量軽減効果で命中率・回避率が向上している事がわかります。
よって重い防具を装備するよりも、多少の属性防御と高い回避能力が得られるオーブの方が、接近戦では有利にたてます。
検証考察4、属性一致装備について
検証するキャラを失ったので、ここからはこの二人を使用します。
Cバーサーカー(大地) LV29
STR212 VIT193 INT152 MEN204 AGI185 DEX204 LUK42 HP299 MP61
Cバーサーカー(水) LV35
STR254 VIT268 INT160 MEN245 AGI185 DEX230 LUK51 HP371 MP47
大地のバーサーカーに、特定の武器以外は二人とも裸の状態です。
大地のバーサーカーが、水のバーサーカーを背後から殴ったダメージを計測します。
場所は草むらの曇りです。
重量20無属性STR+35ロンバルディア装備、1のダメージ。
重量37地属性STR+33金剛刀装備、29のダメージ。
重量37地属性STR+34ファランクス装備、28のダメージ。
重量10地属性STR+9アースワンド装備、8のダメージ。
あまりにも硬過ぎるからか、ダメージがあまり通りません。
受け側のキャラを変えてみます。
Lクレリック(炎) LV30
STR163 VIT137 INT256 MEN223 AGI164 DEX153 LUK47 HP262 MP176
この状態で先ほどと同じ条件の地形で、クレリックを殴ったダメージを計測します。
ロンバルディア装備、152のダメージ。バルダー製品(物理RES45)で固めていた場合は95のダメージ。
金剛刀装備、146のダメージ。
ファランクス装備、147のダメージ。
アースワンド装備、127のダメージ。
このように武器のSTR修正によって与えるダメージは変わりますが、20の差です。
属性武器が出てくるのは中盤以降なので、20のダメージとWTを取るかは人次第です。
装甲が極端に厚い敵で無い限りはなるべく軽くて効果が高い武器を持った方が戦果を発揮できます。
属性武器は、物理RESを無視できるのでバルダー製品で固めていることが多い敵には有効です。
敵はプレイヤーのように極端な装備をすることはありませんが、オーブを四つ装備した場合はどうでしょう。
該当の属性RES80上がったりした場合は、その属性は有効ではありません。
属性が一致した場合、属性武器の性能が発揮できます。
一致しなくても、物理属性よりは役に立ちます。
検証考察5、クラスごとの防御修正と防具の関係について
今回は、以下のキャラを使用します。
デニムは殴りとアイスブラストを使用します。
グッドマンは殴られ役なので、様々な状態に変化します。
デニム忍者 水N
シプレの杖 青光の首飾り キュアリーフ 水のオーブ
STR50 VIT41 INT55 MEN65 AGI64 DEX64
LUK49
グッドマン 風N STR56 VIT46 INT50 MEN51 AGI51 DEX54
LUK50
裸忍者 WT494
裸ソルジャー WT499
裸ビーストテイマー WT504
防具忍者 WT510
防具ソルジャー WT515
防具ビーストテイマー WT520
タワーシールド レザーアーマー
雨の状態、デニム地肌で、グッドマン草地を殴ってみたダメージ。
34 裸忍者
30 裸ソルジャー
29 防具忍者
27 防具ビーストテイマー
25 防具ソルジャー
23 防具ビーストテイマー
上と同じ条件で、グッドマンにアイスブラストを撃ってみたダメージは、全て30でした。
このことから、防御修正は直接攻撃にのみ影響することがわかりました。
物理属性の魔法、その他属性の殴りはまだ実験していません。
予想では、属性の殴りも防御修正の影響を受けると思われます。
ちなみにこの状態では、防具忍者よりも裸ビーストテイマーの方が有利だということがわかります。実戦では、コレに加えて魔法装備数も考慮されるので、忍者が有利という可能性もあります。
防具よりもクラス修正の方が影響力が強いということになり、解決するには防具RESとクラス防御修正を変更するしかありません。
| 広告 | [PR]ヒートテック 花 転職支援 わけあり商品 | 無料 チャットレディ ブログ blog | |