タクティクスオウガ 初心者用予備知識

1、初めにシナリオ中のルート選択について

主人公はシナリオの選択肢により、アラインメントとシナリオルートが変わります。

分岐点1 1章のバルマムッサの街での一度目の戦闘終了後にレオナールからの命令
「組織のため、ウォルスタの未来のために罪も無い人を虐殺するという命令にどう対応するか」

命令に従い組織の正義を守るため、虐殺を引き受けるとLawになり、
命令に従わず個人の正義を貫くとChaosになります。

Chaosの場合、2章のアルモリカ城内でレオナールからの組織復帰の申し入れの対応で、NかCに変化。
過去は水に流し、ウォルスタ解放軍への復帰への呼びかけ

同胞同士で争っている訳にも行かないので、共通の敵の倒すため日和見で解放軍に復帰するとNeutralに戻り、
虐殺そのものを許す訳には行かず、正義の無い解放軍への復帰を拒み、自分の正義を貫くとChaosのまま。

どのルートが正しくて、どのルートが間違っているということはありません。
2、武器の効果的な使い方
無属性の武器は攻撃力を補強する程度ですが、属性付き武器は効果的に使えば真価を発揮します。
同じエレメントのユニットが同じ属性の武器を使うと、非常に高い威力が望めます。
その上、属性武器は通常の防具の物理RESを無視することが出来ます。
属性武器は、相手が属性に対応したRESが高ければ高いほど効果が薄れますが、
属性防御が高いものは多くないので安定して高い攻撃力が得られます。

3、クレリック法
まずはヒーリングが使えるユニットを二人用意し、シールドを持たせ装甲を限界まで上げましょう。
大きな段差やノックバックによる即死ができないステージで、赤青双方に装甲を高めた回復魔法持ちを二人用意します。
ヒーリングの詠唱画面が出たら決定ボタンを押す以外は、双方オート操作にしておいたほうが手間がかからないでしょう。
詠唱画面を飛ばした後、一晩程度放置しておけばレベルは最高まで上がっているはずです。

4、効率的なトレーニング
レベル差があると、全く攻撃が当たらないということが良くあるはずです。
ある程度のレベルがあれば、魔法などの必中で経験値が得られる手段が使えますが、
レベル1の新兵を鍛えるときはそれではできません。
そういうときはスタンスローターやペトロクラウド等を使い、
高レベルなターゲットを回避・反撃が不可能な状態にすればよいのです。

1程度のレベルなら、20程度経験値を溜めてから高レベルのターゲットに止めを刺しましょう。
2以上差があるなら、止めを刺すと100経験値が入って確実にレベルが上がります。
8以上差があるなら、一度でも行動を命中させると殆ど一度でレベルが上がります。

5、装備品
パワーグラブのSTR補正は防御力にのみ、ブーツ類のAGI補正は回避・命中に適応。
バルダー製品のINTは魔法の効果範囲のみ適応し、その他のINT補正は通常補正です。

6、飛行・ワープの違い
飛行は壁をすり抜けることは出来ませんが、即死エリアにノックバックで落下した場合復帰できます。
ワープは壁を無視して移動できる代わりに、穴に落とされると助かりません。
ちなみに浮遊だけでは、ノックバックで落下すると助かりません。ゴーストは注意しましょう。


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