MAID終盤シナリオのブリーフィング妄想
ルート1やルート6は独立し、2から4まで競合しない。
ルート2は表裏一体。ルート3はルート2-2から分岐。ルート2A終了後、ルート5への分岐。
ルート4は内部分裂。ルート7も独立。
長く続けたい中で終盤予想はアレですが、フラグさえ進めなければ終盤には行かなかったりします。

1.G完全殲滅
作戦の説明をしよう。これより我々はバストン大陸への侵攻を開始する。
Gの一部の個体が未だにバストン大陸を占拠している。
バストン大陸は最悪のGである女王の要塞であり、瘴気の汚染も生半可なものではない。
この恐るべき要塞施設を破壊するには内側からダメージを与えるほかない。
施設の大きさは不明だが、そう大人数がいけるものではない。少数精鋭での編成が必要になるだろう。
突入後の退路は、残りのMAID部隊が開ける。
敵部隊の撃破を待って、女王の巣を制圧する手はずだ。彼らを信じて穴蔵に飛び込め。
これが最後の出撃任務となるだろう。必ず生き残れ。戦後には英雄が必要なのだ。
そして、人類の土地を取り戻すのだ。健闘を祈る! Good luck!

1A.反乱MAID撃破
敵主力部隊は排除し、全ての脅威が消え去ったかのように見えた。
しかし、我々を脅かすものがまだ存在する。
コア喰いを起こしたMAIDや、意図不明の反乱を起こした者だ。
奴等を排除することで、我々は真の平和を手にすることができる。
君達制御できるMAIDが居ることにより、抑止力も働く。
世界の安定と君達の未来のために力を貸してくれ。

2.売国奴撃破
連合、帝国、連邦、その一部の連中は、レギオンを始めとする部隊と接触し、
「Gとの共生」という名目で人類の住処を奪い去らんとしている。
奴等の瘴気は、いずれ我々を確実に壊死させる。奴等売国奴はそれを理解していない。
我々が生き残るために、力が必要だ。力を持つ人類、即ちMAIDによる直接攻撃以外策はない。
奴等売国奴及びGを殲滅すること以外、我々は生存することは出来ない。奴等を倒せ。

2A.売国奴撃破(帝国)
(上記文章追加後)
それがわが帝国の生きる道なのだ。

クリア後、ギーレン宰相派によるクーデター発生フラグ

2-2.売国奴護衛
賢明な君達なら理解できるだろう。これ以上、我々は戦っても何も意味はない。
Gの中でも、我々と同じ様に知能を持ち、下の存在を制御する能力がある者がいる。
しかし、それがわからない頭の堅い老人どもは、未だ無駄な戦いをしようとしている。
我々のやっていることは矛盾を抱えている。それを承知で君達は付いてきた。
この戦いさえ終われば、我々はこれ以上無駄な血を流す必要などない。
血で血を洗う戦いを終わらせるために、君達の力を貸してくれ。

3.売国奴裏切り孤独ルート
やはり奴等、虫の分際で我々と対等に渡り合おうというのは無理だったのだ。
残念だが、奴等との共生は不可能だ。奴等が自然発生させる瘴気は、我々には決して受け入れられないものだ。
とはいえ、国を裏切った我々は今更戻ることは出来ない。
G部隊及びEARTHの追っ手全てを撃破し、我々は我々だけで生き延びるしかない。
こんなはずではなかった……本当に済まない。だが、君達のその判断を無駄にはしたくない。
生き残るために、我々は戦わなければならない。

4.EARTH内部分裂
開戦当初には、我々は予想しない事態が発生した。
度重なる戦争に疲れ、知能をつけたGとの共生を望む国の声が大きくなり、
連合国は既に内部分裂を始めている。連邦国内軍部でも意見が錯綜し、手が付けられない状態だ。
つまり、我々は統率することがほぼ不可能な状態になっている。

4-1.EARTH反乱軍撃破(殲滅派)
そこで君達にある作戦を提示する。
反乱軍及び反乱国をGの被害に見せかけ、軍及び民間人問わず一人残らず殲滅せよ。
奴等もこれに気付いていないわけではない。恐らく防衛部隊が敷かれているはずだ。
隠密能力の低いMAIDは、そのままGとの戦闘を続行せよ。この作戦に適したMAIDは、敵対都市への攻撃を仕掛ける。
発覚すれば、我々は虐殺者の汚名を着せられるだろう。失敗は許されんぞ。

4-2.EARTH反乱軍撃破(共生派)
そこで君達に任務を与える。奴等は人の皮を被った血に飢えた狼だ。
共生を望む我々を潰しにかかる可能性が非常に高い。
我々の所属する国は全ての戦闘を停止し、各都市への防衛を行って欲しい。
これ以上、無駄な血を流すわけにはいかないのだ。

5.共生への道(2A終了後)
概要を説明しよう。Gの存在は、皮肉にも世界を1つにまとめた。
この存在を無くすと言う事は、すなわち戦乱の時代に逆戻りだ。
我々EARTHは各国家に渦巻く不穏分子、ならびにG上位種の一斉排除に乗り出す。
手はず通りに各国は行動を開始してくれ。
我々による世界の統一、そして真の共生のために。

エントリヒ帝国:反皇帝派閥(ギーレン宰相派・親衛隊上層部)の排除
アルトメリア連邦:上層部撃破による軍産複合企業体の弱体化
クロッセル連合:現王室排除派閥の一斉捕縛
ザハーラ共和国:腐敗したロヤ・ジルガの粛清
ヴォ連:現政権打倒を狙う内務人民委員会・腐敗した軍上層部の排除
華国:帝位を狙う宦官連合の排除
楼蘭:皇室過激派の排除
バストン方面:レギオンの排除

7.亜人解放
依頼の内容を説明させてください。
亜人達に対し、人類は本格的な攻撃を開始されようとしています。
人類はこれまでも有形無形の嫌がらせをしてきましたが、ついに剥き出しの悪意をぶつけてきたのです。
我々には、帝国から離反したMAIDという強力な切り札があります。が、帝国が本気になったとすると、決して十全な戦力ではありません。
あなたにもう一枚の切り札になっていただきたいのです。
G以上に地上を破壊し、我々を切り捨てた現在の国家は、もはや社会を支える賢明な経済主体などではなく、選民思想に支配された独善的寄生虫に過ぎません。
あなたなら分かるでしょう。人類が支配する世界に、未来などありません。我々亜人が生き残るには、自ら道を切り開かねばならないのです。いずれ、MAIDも迫害される可能性は否定できません。
勿論、出来る限りの謝礼は用意します。あなたの力を、平等な世界のために貸してください。


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