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12/6/2008 ローザシア、伊嵯那美、シュヴェルテ、エレスティア、レーニ、シルヴィ、ブリュンヒルデ、タワー、ヴァイオラ、ビアンカ、アム、グエン、隆光、クロード、ウィンカイザー、十一、匠真、茉莉、グラーチュ、セブンスカーディナルシンス、アラキ・キキ、アラキ・イイ、アラキ・リリ
11/3/2008 フォルトゥーナ、カルディナ、ククーシュカ、ベルジージュ、巴、信濃、パフィーリア、イーディ、ファイザ、イェーガー、マリア、サイラス、ネイト・グレン、アピス、プロミナ、桜花、スィルトネート、オロヴェ、ルルア、メカジーク
10/16/2008 兼定 久国 安綱 クロス クリス シャルロット&クロワール コニー キルシュ アルファベットナンバーズ
エドワイズ風のキャラ紹介
パトリシア アルトメリア連邦 海兵隊
こいつに関しては、何を考えているかわからない奴だ。
妙な言葉を話し、わけのわからない行動をすることが多い。
とはいえ、アルトメリアのエースとも言われているメード、実力は確かだ。
おかしな気を起こすと両手に持った「月光」の餌食になるぞ。
こいつの働きは、ジークフリートとどちらが上なんだろうな。
俺の調査によれば、こいつの胸には何か秘密があるらしい。
それはお前さんが自分自身の目で確かめてみるんだな。
オディエット アルトメリア連邦 陸軍
空挺団所属のメードだ。こいつも風変わりなものを身に付け、それで戦っているそうだ。
自分の手足に加えて、更に四本のアームを巧みに動かした変則的な戦闘スタイルを得意としている。
まるで蜘蛛女だな。
ついでに言えば、話し方こそ丁寧だがこいつの言葉は見下した刺のある言い方だ。
慇懃無礼とはまさにこのことだな。
ハイディ アルトメリア連邦 陸軍 オネエ型メード
こいつは戦士というより、指揮官の方が遥かに向いている。
メードとしてはあまりにも不似合いで、立場を持て余しているな。
とはいえ、戦闘能力が低いわけではないようだ。
重機関砲による支援と格闘能力のどちらも、一定以上にこなしている姿を確認している。
妙な言葉遣いと物腰は、まるでバーのママのようだが、お前さんはどう思う?
オロヴェ アルトメリア連邦 陸軍 作業用メード
元は作業用のメードで、未開の土地の開拓を行っていたらしい。
今となっては、Gの影響で開拓すらままならない状態なんだがな。
巨大なつるはしを使う事で戦闘は可能だが、優れているのは破壊力と貫通力だけで、
重い一撃を与えられるのは、限られた状況だけだ。
余談だが、開拓地で見つけたものを露天に出す習慣が、未だに抜けていないらしい。
お前さんもガラクタを売りつけられないように、十分気をつけろよ。
ジェット アルトメリア連邦 EARTH直属 元ブラックキャップ
老練のメード。だが肉体が過酷な戦いについていけなくなってきている。
肉体の衰えが災いして、テクニックを出し切れていない様子が伺えるな。
年の波にはどんな奴でも勝てんと言うことか。
現在は一線を退いて、後輩の訓練に徹しているようだ。
プロトファスマと呼ばれるGの一種と戦闘以外での接触例を目撃されている。
こいつには何かあるぞ。気をつけた方がいい。
クリープ アルトメリア連邦
連邦内の部隊を転々としている補充員の人形遣いだ。
人形を使った索敵能力での援護を得意とするようだ。後方支援の味方にいれば心強いだろう。
それに加え、多対一での戦闘もある程度は対応できている。
マリア アルトメリア連邦 陸軍 四肢切断
死に損ないの状態から、戦線復帰したメードの一人だ。
こんな状態でも、コアエネルギーの使い手を一人でも欲しがる軍の内情が読み取れる。
自分の意思を満足に発揮できずコアエネルギーが使えるだけの状態だからこそ、軍は専用装備まで作って手を尽くしたのかもしれないな。
巨大な義肢型装備を用いた戦闘をするが、もはやそれは自分の意思とは離れた行動なのかもしれないな。
こいつが長くないことは、誰の目から見ても明らかだ。せめて最期は安らかに眠らせてやれ。
アネモネ アルトメリア連邦 陸軍 スカーレット三姉妹
生み出されたばかりの最新鋭のメードだ。非常に不安定な性能をしているものの、徐々に安定しているようだ。
性能は随一のようだが、肝心の経験が全くと言っていいほど無いため使いこなせていない。
現在はセレナの下に付いていることから、恐らくは後継だ。
アルヴィス アルトメリア連邦 陸軍 スカーレット三姉妹
不安定なアネモネを監視し、何かあれば抑止することを目的とした最新鋭のメードだ。
しかし、やっていることはただ影から付きまとっている以外何者でもない。一体こいつは何を目的としているんだ?
教育期間が極僅かで、本当に基本的なこと以外得ていない。メードの本分は対Gにあるはず。
となると、仮にメードやGを倒すだけの潜在能力があったとしても、今の立場じゃ十分に伸ばせないだろうな。
パフィーリア アルトメリア連邦 陸軍 スカーレット三姉妹
ザハーラから派遣され、舞い戻ってきたメードだ。
こいつは高い対空索敵能力を持ち、飛行敵を的確に捉えることが出来るようだ。
とはいえ、対空射撃までは上手くいかず、専ら後方支援に回されている。
現在はザハーラでの経験を生かして、アネモネやアルヴィスの教育役として働いている。
イェーガー アルトメリア連邦 陸軍 空戦メード
ベーエルデーの飛行部隊に倣い、コアの力なしで空戦を実現させようとしたメード部隊の一人だ。
メードだけではなく、人間の航空機部隊との連携を主体とした戦闘スタイルが特徴だ。
中でもパイロットの一人チャールズとは、種族の差を越えた熱愛中なんだとか。
同じ人型でありえない話ではないが、興味深いと思わないか。
ローザシア ベーエルデー連邦(元) 海軍航空隊 空戦メード
永遠の雛とも言われた元落ちこぼれだが、道具の補助で現在は空中戦を行っている。
だがそれも完璧ではなく、若鳥と言ったところだな。
こいつはMAIDの中でも割と軍人として染まっているらしく、見かけによらず割と堅いようだ。
本来、軍人とはこういうものだろうだがな。
セレナ 元セントレーア市国 陸軍
現存するメードの中で極めて危険な分類に入る。
過去に虐殺を行った罪人のようだが、改心したのかそんな素振りはしていない。
本当に虐殺を行ったのか疑わしいな。
光学兵器を剣や盾のように使い、短時間ながら飛行可能な能力を持っている。
使いすぎれば著しく体力を消耗するため、派手には使えないだろうな。
しかし使用を控えるつもりはないらしく、寿命を考えなければならないな。
月夜観 楼蘭皇国 陸軍
アルトメリア連邦に派遣されている楼蘭のメードだ。
楼蘭人の中でも更に変わった訛りで、何を言っているのか理解に苦しむことが多いな。
後、こいつは無類の茶好きで、下手なものだとちゃぶ台を返すという噂が後を立たない。
ちゃぶ台返しをするのは何も茶だけではなく、熱くなりすぎると何にでもやってしまう奴だ。
こいつは、刀を使った踊るような戦い方が特徴だ。
他にも弓を使うようだが、接敵前の露払いにしかならないらしい。あの敵の数だ、無理もないさ。
セレナやアネモネと共に行動していることが多く、単独でいることは殆どないな。
伊嵯那美 楼蘭皇国 連邦海軍
月夜観と共に連邦に派遣された双子のメードだ。
こちらは海軍で、船の護衛を行っている。Gだけではなく海賊相手もメードは効果覿面だからな。
こいつなら、船を沈めるセイレーンに立ち向かえるかも知れないな。
ジークフリート エントリヒ帝国 皇室親衛隊
「最強の兵士」の名前をほしいままにしているメードだ。
グレートソード「バルムンク」のみで、強固な敵を撃破していく様はメードならではの能力だ。
戦闘時以外は、次の戦いまで静かに佇んでいることが多い。
とはいえ、戦い以外に興味が無い戦闘狂というわけではないらしい。
戦い以外のことを知らないのかも知れないな。
ヴォルフェルト エントリヒ帝国 皇室親衛隊 亜人
常に周りに対して鋭い眼光をちらつかせている。まるで獣のような女だ。
論理的な思考よりも、直感と経験からの行動に定評があるようだ。
常にタッグを組む事で、自らに優位な状況を引き出すのが得意だ。
まずこいつと出会ったら、決して一人とは思わない事だ。
カッツェルト エントリヒ帝国 皇室親衛隊 亜人
ヴォルフェルトの後ろを付いて回るメールといわれるタイプだ。
こいつは獣というよりも、小動物といった方が似合っている。
彼女を信頼しているようだな。当の本人もそれなりに実力者でもある。
だが全ての判断を奴に任せると言うのも、危険な博打であることは間違いない。
スルーズ エントリヒ帝国 皇室親衛隊
こいつの中身は誰も見たことがない。常にガスマスクを被った指揮官だ。
帝国に非常に忠実で、帝国が作り上げた機械兵だという噂も立っているほどだ。
獣のようなメードを纏め上げる実力は、機械には到底真似できない。
ということは、中身は本物というところか。
ベルゼリア エントリヒ帝国 皇室親衛隊
まるで生まれたばかりの小動物のような奴だが、その攻撃力は生半可ではない。
だからこそ帝国の親衛隊に居られるのだがな。
こいつと共に戦う場合、的確でわかりやすい指揮を与えない限り、有効には使えない。
それと、味方を惑わす力を持っていることが確認された。お前は惑わされるなよ。
レオ・パール ザハーラ共和国 皇室親衛隊 亜人
現存するメードの中でも危険な部類に入る奴だ。過去に自らの領域を侵犯した連中を悉く潰している。
それに目をつけたスルーズによって迎え入れられた。
首輪の付いた獣だが、首輪を食い千切ろうとしている風にも見える。
あらゆる意味で、こいつには近づきたくないな。
メディシス エントリヒ帝国 皇室親衛隊
都市防衛に出ているメードで、美人だが迂闊に近寄れない。そんな雰囲気を持った奴だ。
表立ってちょっかい出した後、特に一対一のときは特に気をつけることだな。
肝心の能力はというと、防衛の指揮を受け持っているだけあって指揮と索敵能力は高いな。
防衛にいるというのは少々勿体無いかもしれないが、有能な奴が守りにいないと不安で仕方ないだろ。
アイゼナ エントリヒ帝国 皇室親衛隊 主計科付き
兵站の護衛を請け負っているメードだ。時折ザハーラに派遣され、暇を見つけては緑化運動に勤しんでいる姿が見られる。
こいつの特徴は巨大な義肢腕で、戦闘というよりも工業用にでも使われるようなものだ。
勿論、Gとの戦闘でも十分活用可能だが、通常規格の重火器が使えず、その辺の岩や瓦礫を投げつけて攻撃するのだとか。
まるでゴーレムのようだな。
プロミナ エントリヒ帝国 皇室親衛隊 歩くほかほか
歩く火炎放射器と呼ばれるメードだ。轟音と熱から、Gをおびき寄せながら焼き払うという派手な戦い方で知られている。
力を垂れ流し続ける自分の寿命が長くないことを自覚しているようだな。
そのため、後先を考えずに戦線へ突っ込み、敵陣に火の海を作り出している姿がたびたび見られる。
このコア能力から、恐らく単体行動が主だろう。共同で作戦を行う場合、こっちまで巻き込まれないように気をつけろよ。
スィルトネート エントリヒ帝国 皇室親衛隊
鎖の先端に短剣をつけた武器を鞭のようにして扱い、中距離戦闘を得意とするメードだ。
威力そのものは高くないが、近接戦闘を得意とするタイプの支援に適している。
国に対しての忠誠心が非常に篤いが、特に皇帝の息子のギーレンに心酔している節が多々見られる。
あの国が国だから、何かあるかもしれないな。
シュヴェルテ エントリヒ帝国 皇室親衛隊 白竜工業と提携
打撃性能に優れた特注の盾と、貫通力に優れた剣を使用するメードだ。
戦術的思考と行動を求めたタイプといわれているが、実際はそれと程遠く直線的な戦術が多い。
余談だが、帝国軍のゼクスフォルト少佐と恋仲だという噂を多々耳にしている。
ただのMAIDと教育官の関係にしては、深すぎると思わないか?
個人的な話になるが、こいつはタイプだな。ゼクスフォルト少佐が羨ましい限りだ。
エヴナ エントリヒ帝国 皇室親衛隊 永爆
グレートウォール上空で撃破されたメードだ。何でも、曰くつきのコアを再度使用したタイプで、
こいつは殆どメードとしてのコア能力を使えなかったらしい。
そんな奴が、何故処分されずに前線まで運ばれていたのか皆目見当もつかない。
魔女のようなメードが関わっているようだが、現時点では不明で調査が必要だ。
サバテ エントリヒ帝国 皇室親衛隊特務部隊 瘴炉搭載
まるで伝説の魔女か妖魔のような姿をしたメードだ。
禍々しい雰囲気を持ち、まるで魔女の杖のような銃を常に携えている。
制服から察すると帝国に所属しているようだが、
戦線での目撃例は非常に少なく何をしているのかはわからない奇妙な奴だ。
レーニ エントリヒ帝国 皇室親衛隊特務部隊
帝国の将校を護衛するメードだ。戦闘よりも、その能力を生かした護衛や暗殺がメインだ。
大量の銃火器を所有し、味方と共に行動することが多いようだ。
作戦の内容からかも知れないが、殆ど口を開こうとしない。
戦技教導学校の実習講師としての顔も持っている。美人だからと言って、迂闊なことはできないぞ。
シルヴィ エントリヒ帝国 皇室親衛隊特務部隊
レーニと共に活動するメードだ。こいつの場合は、交渉能力はレーニより多少上だが、性格上のことで技術から来るものではない。
対Gよりも、隣国からのスパイ型MAIDを相手にする技術に優れているようだ。
また起伏が大きい地形では、立体機動戦を巧みに行える腕を持つだけあって、身体能力は比ではないな。
ブリュンヒルデ エントリヒ帝国 皇室親衛隊特務部隊 40年に機能停止
かつて帝国の象徴とも呼ばれたMAIDだ。ジークフリートはその後継になるな。
大型の槍と黒い鎧に身を包み、過去に模擬戦でバルムンクを破壊している。
そんな奴も、迫る寿命には勝てなかったようだ。最期はジークフリートに敗れ、生涯を閉じたともいわれる。
キルシュ エントリヒ帝国 陸軍 根暗
ザハーラに派遣され、TL-maと共に行動しているメードだ。
杖とコアの千里眼能力によって、索敵性能と防御力に優れた奴だ。
戦闘員というより、前線に出れる高性能レーダーのようだな。
なかなか人と関われるようなタイプではなく、性格はあまりいいとはいえないな。
教育だけではメードの性格は変えられないということなのか?
ディートリヒ エントリヒ帝国 軍を離反
かつて軍から離反した男だ。軍と自分の思想に折り合いが付けられなかったというのが理由らしい。
軍では特定の部隊から一定の評価を獲得しているが、独断先行が過ぎることから司令側からは煙たがれていたようだ。
後先を考えず、自分の正義感でのみ動いて行動原理が非常にわかりやすい男だ。
現在、エントリヒでの脱走者として指名手配を受けている。上手くしとめれば報酬が出るかも知れないな。
後、未確認の情報だが、蟲使いと行動を共にしているらしい。G側の勢力ではないとは思うが気をつけてくれ。
ディナギア エントリヒ帝国 白竜工業対G兵装開発特務課 町工場制作
皇室親衛隊ばかりのエントリヒでは珍しい、企業所属のメードだ。
その企業の中身も珍しいというか何処の国を探しても他に見たこともないもので、楼蘭から渡って来たらしい。
何でも、個人用に最適化したものを作る事を専門とした企業だそうだ。コンセプトカーの請け負いでもするのだろうか?
おかげで修理や補給なんかは作る側も使う側も苦労するが、それもまた尖った性能との引き換えだ。
こいつはその次世代テスト装備を実戦で使おうというとんでもない奴だ。まあ、敵も完全に常識離れ未知の奴等だ。
運用上問題のある可能性が高い装備を危険だが試さないと、納得いくものは作れないんだろう。
まさに技術の偏執狂というに相応しい連中だよ。それについていくこいつも同じ様なものさ。
余談だが、こいつもジークフリートについて並々ならぬ感情を抱いているらしい。
純粋な力への憧れなのか畏怖なのか、それともまた別のものなのかは想像に任せるしかないな。
エレスティア エントリヒ帝国 白竜工業対G兵装開発特務課 町工場制作
ディナギアの妹分で、白い方と呼ばれている。自称白竜工業最強だが、ディナギナとの戦闘経験の差は歴然だ。
教育官の影響なのか、明るく華やかな服装をすることが多く、工業のプレゼンテーションを行うにはこちらの方が分があるように思えるな。
装備はディナギアとほぼ同じだが、可変剣はより銃としての性能にシフトする改良がされているようだ。
サイラス エントリヒ帝国 亜人(ハーフ)
こいつは帝国内の医療部隊にいるらしいが、詳しいことは情報が少なすぎてよくわからん。
治療系の能力を持っているようだが、反動が強くポンポンと使うことができないのが現状だ。
その辺りは通常の医療技術でカバーすることを目指しているようだ。なるべくなら、能力を乱発させない状況を作るのが一番だな。
メカジーク エントリヒ帝国 無所属 量産型失敗作
アイゼナと同じ様にMAIDの量産化を目的としたメードだ。
ジークフリートの戦闘記録をフィードバックしたオリジナルという位置付けのようだが、そううまい話はなかったようだ。
いくらソフトウェアが優秀でも、ハードウェアがアレでは力を活かしきれない典型例ってやつだな。
MAIDの場合その特性上、量産に適さないんだろう。唯一の救いは、常に反抗し自尊心が高く我侭などこかのコピーロボットとは大違いというところだ。
ライラ グリーデル王国 連合陸軍
見た目はただの子供だが、こいつもメードらしく破壊力に関しては並大抵ではない。
光の渦や塊を相手に向かって叩きつける単純なものだが、それ故に対処しようがないほどの力を持つ。
これだけの力を派手に使っているんだ。力の使い方を覚えないと、先が長いはずもない。
ナイチンゲール三姉妹 グリーデル王国 連合陸軍
常に三位一体で行動している医療メードだ。まるで戦場の救急車だな。
戦力の消耗を減少させるのに貢献している。
高い治療能力に加え、治療を逆転させた攻撃魔法のようなものを使える噂だ。
もしそれが本当なら、前線で活躍できる医療チームということだな。
ルルア グリーデル王国 連合陸軍
物音立てずに行動し敵を倒すことから、連合のニンジャとも言われてる奴だ。
相手がGなら、性格も相まって支援にはもってこいだろう。
相手が人間やMAIDだとすると、頼りになるともいえるし厄介ともいえる。
タワー グリーデル王国 連合陸軍
最高クラスの鉄壁の防具と砲撃可能な騎兵槍を持ったメードだ。
常に黒い全身鎧に身を包んでいるため、中身は全く想像もつかない奴だ。
唯一ついえることは、連合内最高の前衛といえることだ。
こいつの実力を発揮させるなら、後衛が露払いをしっかりとやらないといけないな。
エレア グリーデル王国
連合軍所属のようだが、こいつはGの殲滅ではなく少々変わった任務を請け負っている。
新たなメードを作るためのコアでも探しているのか?
前線に出れる実力ではないようだが、火の粉を払うには十分な力を持っている。
ノーラ グリーデル王国
エレアと共同で活動しているメードだ。
メードにしては体格が良く、大型のハンマーを主武装としている。
腕っ節は確かで、荷物持ちとしての役割を積極的に請け負っている。
ウェンディ エテルネ公国 連合陸軍
火器と剣の両方を使う汎用性の高いメードだ。
直接的な戦闘だけではなく、ライラの制御も行っている半指揮官タイプだ。
言葉自体は丁寧だが、まるでこちらのことなど眼中にないという態度をしている。
シイナ エテルネ公国 連合陸軍
複数の武器を制御し操作し、変則的な攻撃することで知られているメードだ。
人形遣いのクリープと特性が似ているが、こっちは攻撃性能に特化しているな。
主に短剣を操作して使うようだが、長剣も持ち合わせている。
尤もこちらは使って居るところを見たことがないので、奥の手か飾りだろう。
ヘル エテルネ公国 連合陸軍
エテルネのジークフリードと呼ばれるメードだ。
エネルギーを纏った実体剣を携え、それを用いた戦闘スタイルを主としている。
高い破壊力を持つが味方を巻き込むことがあり、あまり良い顔はされていないようだ。
こいつと会話するときは気をつけた方がいい。こっちの話を何一つ聞いちゃ居ない。
まともに取り合うだけ無駄ってことだ。
シリル エテルネ公国 連合陸軍
エテルネのライラと呼ばれるメールだ。とは言っても、共通しているのはエネルギーを使ったタイプということだけで、傾向は全く違う。
球体と剣状のエネルギーによる中近距離戦を行うが、障壁を形成することによる防御が主体だ。
どちらも莫大なコアエネルギーを使うことで性能を得ている。戦果を上げたくてエテルネも必死なんだろう。気持ちはわからんでもないがね。
ヘルが光の剣なら、こいつは光の盾だな。肝心の連携はというと、上手くはいっていないようだ。
こいつ自身、連携を行うよう努めてはいるようだが、性格に難がある。
人間やMAIDに問わず女相手には全くコミュニケーションが取れないようだ。
全く、この先が思いやられるな。
ガルガンチュア エテルネ公国 連合陸軍
巨大なドリルのような剣を使うメードだ。ドリル剣と言えば「ブラウン」という剣もあるが、それより遥かに大振りのタイプだ。
こいつは非常に大柄で、人間タイプでありながらあのフランケンにも並ぶほどだ。
純粋に戦闘を楽しむ享楽主義者でもあり、只管に戦闘だけを求めている血に飢えた狂人だ。
現在はパンダグリュエルと共に行動し、手綱を付けられているが、決して油断できる奴じゃない。
何しろ相手が敵でなくても襲い掛かってくることがある極めて危険な奴だからな。
連合はこんな奴まで引っ張るとは、相当メードを重用しているようだな。
パンダグリュエル エテルネ公国 連合陸軍
非常に無口で、頭をぬいぐるみのマスクで隠しているメードだ。
ぬいぐるみの種類で、熊はつけても何故かパンダだけはつけないという変わった奴だ。
マスクで隠していること自体、十分変わり者だがな。
とはいえ中身は無口であるという以外は、比較的常識的な判断で動いてくれる。その点は心配ないだろう。
こいつの戦い方は、文字通り目に見えないサイオニックのような奴だ。
間違っても、こいつの顔をみようとして頭の被り物をとろうとするなよ?
後ろから襲い掛かった瞬間に、ありのまま今起こった事を話さなければならなくなるからな。
マイナ エテルネ公国 民間企業との共同開発
脚部に巨大なエンジンをつけ、高速で地上を走り回り、巨大な馬上槍で突き刺すという戦闘スタイルを主にしている。
まるで馬の力を得た騎兵のようだ。地上に居るGを根こそぎ潰してくれるが、空中戦は全くダメだ。
こいつをうまく使うなら、対空機銃でも持たせた方がいいな。
余談だが、昔はとんでもない狂犬で手もつけられない奴だったが、今じゃ牙を抜かれているようだ。
ジネット エテルネ公国 連合陸軍
極めて平均的な能力の持ち主で、何でも出来るが中途半端。そんな印象の奴だ。
何故かこいつの装備は、普通よりもかなり壊れやすい。メンテナンスの技術も中途半端なのか。
手持ちの武器があまりにも酷い稼働率なので、専ら現地調達品が多いのだとか。
味方が落としたものだが、それでもいくらかマシなようだ。
左腕が盾状の義手になっていて、鉄の左手などと呼ばれている。
流石にその左手で殴ったりはしないだろうな。心配になってくる。
ブリザリア ザーフレム王国 連合陸軍
変わり者揃いのメードの中が多いが、こいつも相当変わり者だ。
エネルギーを使い氷の槍を作り出して、それで攻撃する戦闘スタイルをしている。
その能力のように冷たい奴かと思ったら、違う意味で能力どおりだったな。
ジークフリートとは違った意味で、話しかけようにも話しかけにくい奴だ。
こんなことで部隊で連携できるのか、他人ながら心配してしまうよ。
ヴァイオラ リスチア王国 連合陸軍 「対の薔薇」姉
自己顕示欲とプライドが非常に高く、さまざまな競争に挑み修練や策略を重ねて競争相手を蹴落とし、
自身の能力の高さを周囲に見せ付けている典型的な実力至上主義者のメードだ。
単独戦闘に優れた近接武器で大打撃を狙う戦法を得意とするが、継戦能力は低く完全に実力通りというわけにはいかないようだ。
ビアンカ リスチア王国 連合陸軍 「対の薔薇」妹
仲の悪い双子のメードの片割れだ。性格は非であると公言しているが、実際はどちらも酷く似通っている。
結局は同族嫌悪のレベルだ。ただ戦闘方法は全く違ったもので、こちらは特殊な大型ナイフを始動させて、魔法のような力を使うことができる。
ま、メードの能力はどれもこれも魔法のようなものだが。
クローディア グリーデル王国 連合陸軍 クター
身のこなしが軽く、よく装備や格好が変わることで知られているメードだ。
常に、場所を問わずどこにでも現れ、妙な耳をつけている「クター」という部隊を引き連れている。
時折魔女の格好をしているが、魔術のようなものは使えない似非の魔女だ。
だが、魔女の杖のような火炎放射器の力は侮れない。もし一緒に戦うのなら、巻き込まれないようにするんだ。
トラヴィア グリーデル王国 連合陸軍 クター
偵察をメインとする超高速機動ができるメードだ。
具足型ブースターは移動だけではなく、接近戦の武器としても使用可能なため戦闘能力も有している。
まるで犬のようで、一度手懐ければ相当扱いやすい奴だ。
現在はクターの一員として活動しているが、諜報と斥候という役柄上、部隊一丸となって行動していることが少ないようだ。
エスメラルダ レベルテ王国 連合陸軍
牛の耳をつけ、妙な剣を持っているクローディアの部下だ。
牛は牛でも、肉牛や乳牛ではなく闘牛らしい。まあ、牛には変わりないようだが。
牛というからには少し期待していたんだが、どうやら期待はずれのようだ。何、独り言だ。
この意味がわかるならいい。それ以上の意味は持たん。
普段はなんてことはないが、一度キレると手痛い目にあうぞ。
こればかりは気をつけた方がいい。
フォルトゥーナ レベルテ王国 連合陸軍
狐の耳をつけ、大型の射撃武器を担いだクターの一員だ。
見た感じクローディアと雰囲気が近く、こいつが後ろから部隊を指揮しているのかと思ったが、どうも違うようだ。
主に遠距離からの支援攻撃を行うんだが、曲射砲を乱射するやり方だ。巻き込まれないように気をつけろよ。
カルディナ レベルテ王国 連合陸軍
高熱を発する大型の鉈を持ち、クターの一員として活動している。
突撃能力の高さには定評があるものの、一方で実力以上に自己評価が高く、
自称主役と言い張るなど、極めて顕示欲が強いことで知られている。
余談だが、MAIDなら余程のことがない限り、こいつは初見の相手に抱きついてくる。
本人にとって気に入る基準というのがあるらしく、それは他からはわからないものだ。
別の意味で気をつけるんだな。
フランケン アルトメリア連邦 連合陸軍 看護メード?
看護メードらしいが、こいつ自身が前線に行ってもなんら不思議がない奴だ。
なんとこいつは人間ではなくゴリラなんだが、上層部は何を考えているんだ。
とはいえ、仕事の腕は並みのゴリラはおろか人間を超越している。
なんだが、怪我をしてもこいつの治療はあまり受けたいとは思わないな。
飛騎丸 楼蘭皇国 連合陸軍
歩兵が主体のMAIDの中で、珍しく馬に乗っているMALEだ。
この馬もコアが埋め込まれているのかはわからないが、興味深いところだ。
現在は連合に派遣され、エレアやノーラと共に護衛任務を請け負っている。
恐らくこいつは、馬の機動力を生かしての切り込み役としては最適だろう。
頼もしいが、歩幅が合わないことによって連携はとても難しいだろうな。
チューリップ ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
体の倍ほどの大きさの巨大な黒い翼を持つ空戦部隊の小隊長の一人だ。
こいつはどうも喋ることが苦手らしい。
そのおかげでよくいじられているが、実力も人望も確かだ。
シーア ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
燃える様な翼を持つ空戦部隊の小隊長の一人だ。
女性少女愛の傾向があるのか、真性なのかはさておき自称紳士を名乗っているだけあって、
立ち振る舞いはそれに近いものがある。紳士という名の変態だな、あいつは。
ホルン ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
霧のような白い翼を持つ空戦部隊の小隊長の一人だ。
空中からの対地攻撃が多い小隊だが、本来は空対空がメインのようだ。
どちらを請け負うかは、こいつの判断に委ねられている。
それなりに頭は回るようで、空からの支援攻撃は地上部隊の狙い通りにやってくれる。
こいつに空を任せておけば、死ぬことはないだろうな。
トリア ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
空からの支援をメインとする飛行部隊の隊員だ。
その中でも、こいつほど縁の下の力持ちという言葉が見当たる奴は居ない。
折角いいものを持っているんだ。前に出なさ過ぎが痛いところだな。
前に出すぎると、援護どころではなくなってしまうがな。
ミテア ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
金色に輝く翼を持つ支援部隊の隊長だ。支援というより、隊長本人は指揮と物資の運搬を主としている。
MAIDに弾切れが少ないのは、支援部隊が兵站ラインを伸ばしてくれているからだ。
いくら近接武器が多いMAIDでも完全に補給なしじゃ、やっていけないからな。
余談だが、こいつは無類の酒好きだ。それに加えて、相手を問わず絡んでくるぞ。
まあ、どこかの誰かと違って悪い絡み方じゃないのが救いだが。
ブラック・スリー ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
チューリップの部下で、こいつらも常に三位一体となっている空戦メードだ。
空を飛ぶ奴等は編隊で行動することが多いが、こいつらはその中でも更に絆が強い奴等だ。
なんでも飯風呂寝るのが常に一緒らしい。にわかに信じがたいな。
コニー ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
シーアの部下で、全ての中で最速を目指すメードだ。
その動きから、周りのものが全て止まって見えるほどだとか。
だが、優れているのは加速と最高速度だけで、一度飛べばなかなか曲がらず止まらず、無理やり別方向に加速しない限り回避運動すら難しい。
突撃能力だけが取り得の奴だな。こいつの性格を考えれば、それがお似合いだ。
アム ベーエルデー連邦 ルフトバッフェ 空戦メード
白の部隊のメール……ではなくメードのようだ。
瞬間的な速度変化に長けていて、大型の狙撃銃を近距離で使用する一撃離脱タイプだ。
高い回避能力と空中戦能力もそうだが、こいつの最大の特徴は、無類のパンチラ好きらしい。別にモロでもいいようだが。
ロングスカートなど難易度が高ければ高いほど燃えるという、とんでもない奴だ。
どんな一瞬でも見逃さないという強い意志が、動体視力を鍛えたともいわれている奴だ。
ルーリエ 連合空軍 男性型空戦メード
こいつはどんな最前線に行っても、決して死ぬことは無い不死身の男だが、あまり知られてはいないようだ。
不死身と言っても、ただ死ぬことはないだけで、損害は目も当てられないものだがな。
こんな無茶を続けていれば、いつかは倒れてしまうと思うがね。
こいつと関わるときは注意した方がいい。
精神的に非常に不安定で、こちらをGと見違えて襲い掛かってくる事があるようだ。
ガーベラ ルインベルグ大公国 グラストンMAID's
馬鹿でかい乗馬槍を扱う部隊の隊長だ。
騎士と評される堅物の女だが、指揮官としても戦士としてもそれなりに出来るようだ。
我の強い連中を取りまとめるのに相当苦労しているそうだ。
リリー ルインベルグ大公国 グラストンMAID's
ガーベラの部下の一人だ。こいつは乗馬槍による突撃だけではなく、近接時の格闘もできるようだ。
精神的に未熟なものの、才能でそれを補っている。
複数のGが、彼女の凶刃に撃破されていることがなによりの証拠と言えるだろう。
サフラン ルインベルグ大公国 グラストンMAID's
外見は子供だが、チームの中では最年長らしい。
こいつの場合、前線での直接的な戦闘能力よりも支援能力に長けている。
ただ突っ込むより、立ち回りでカバーするタイプだな。
タンジー ルインベルグ大公国 グラストンMAID's
まるで死人の様な顔をした奴だ。大丈夫なのか色々な意味で。
こいつは乗馬槍よりも機関銃を使った戦いを得意としている。
攻撃力が低い分、Gを長く甚振れるということか。趣味の悪い奴だ。
ネメシア ルインベルグ大公国 グラストンMAID's
グラストンMAID'sの中で最も騎士に近いのがガーベラだとするなら、こいつは最も遠い奴だ。
騎士というよりも狂戦士に近い。だが、戦場でなかなかやる気を見せないところを見ると、
戦闘狂ではないらしい。とにかく、こいつの得物には気をつけるんだ。
時折乗馬槍ではなく、同じ大きさの酒瓶を担いでいることがある。
全く、統率するのに苦労する奴だなこいつは。
ヘレナ セントレーア市国 セントレア教会 教会の三姉妹
MAIDにしては珍しい宗教家の所属で、メードというよりシスターと言った方がいい。
更に珍しいことに、こいつはかなりの重装備をしている。
中でも左腕のコイルガンの威力は目を瞠るものがある。
巻き込まれないように気をつけるんだな。
テレサ セントレーア市国 セントレア教会 教会の三姉妹
教会所属のメードだが、信仰は浅く不真面目なようだ。
大した策もなしに突っ込んでいく様を見ていると、他の姉妹の気苦労が窺えるな。
とはいえ、武器性能を最大限に活かした突撃能力は決して侮れるものではない。
お前さんの手柄を奪われるかもな?
アリッサ セントレーア市国 セントレア教会 教会の三姉妹
教会所属メードの一番下だ。普段はテレサのサポートに徹している。
戦闘でも積極的な攻勢を仕掛けないことから、消極的な性格のようだ。
高性能で巨大な剣も有効に使えているとはいえないな。
童元 楼蘭皇国?
教会所属の個人を護衛することを専門とするメールだ。
どうやら本人は教会所属ではなく、個人的に雇われているようだ。
護衛対象であるマークスとの関わりは不明だが、奴には相当入れ込んでいる事だけは確かだ。
クロエ クロッセル連合王国?
連合軍領域内で死に掛けの状態で拾われたメードだ。
そのとき一緒に落ちていた狙撃銃を改修して使っている。
連合軍に所属しているようだが、彼女についての情報はあまりに少ないというのが現状だ。
どりす ザハーラ共和国 国防軍
「ザハーラの魔弾」と呼ばれる狙撃手だ。元は楼蘭にいたらしく、神楽との仲もいい。
トップエースと呼ばれるほどではないようだが、聞こえてくる戦果だけでも、
実力を推し量るのに十分か。
アピス ザハーラ共和国 国防軍 最初期型MALE
元エントリヒ帝国のメールだ。今ではネイトの保護者のような奴だな。
戦闘面では、ハイエンドな能力を持っているわけではないが、直接攻撃力と防御能力に優れている。
しかし、ネイト・グレンの経験のために自らは殆ど支援に向かっているのが現状だ。
表では時代遅れ扱いされているが、裏では「ドミナント」と恐れられるほどの物の持ち主だ。
それは何も戦闘に限った話じゃない。イザという時は頼りになるものを持っているぞ。
オッツォ ザハーラ共和国 カルフ
カルフと呼ばれる特殊部隊の隊長だ。
熊の着ぐるみに付けられた装備によって、まるで獣のような戦い方をする事が知られている。
かなり小柄で、熊というより小熊と言った方が相応しいが、実力は大熊以上だ。
指揮能力に疑問は残るが、それはこれから次第か。
イーディ グリーデル王国 国防軍
現在、ザハーラに派遣されファイザと行動を共にしているメードだ。
特殊地雷とリボルバー型ハンドキャノンによる待ち伏せ迎撃をメイン戦術にしている。
優れた戦術能力と性格から、共同で作戦を行いやすい奴だ。出来ることなら、作戦行動外も一緒に居たい奴だな。
翆蓮 楼蘭皇国 国防軍 貯水施設勤務
ザハーラへ派遣されているメードの一人だ。
派遣されているといっても、戦闘ではなくインフラを整える目的のようだ。
こいつは話しにくいタイプで、仕事に支障が出るほど性格に難がある。
慣れてしまえば問題ないとは思うが、それまでは一苦労だな。
ネイト・グレン ザハーラ共和国 国防軍
他国の技術を参考にされた最新鋭メードだ。両腕には熱線の一種を照射して生物や一部金属を焼き払うことができる装備が付けられている。
いくらザハーラの技術が劣っているとはいえ、経験の面から言えばライラとはどっこいどっこいと言ったところだな。
アピスと行動を共にしていることが多く、彼に対しては特別な行動をとることが極めて多い。
要は愛情の裏返しということだな。
ファイザ ザハーラ共和国 国防軍
ザハーラの前線で、孤軍奮闘しているメードだ。現在はイーディと二人組みで行動している。
味方は少ないが敵は多い、そんな劣悪な環境でよく生き延びられるものだ。
戦闘ではパトリシアのようなレーザーブレードを使うが、こいつのは鎌型だ。
取り回しの難しいつるはしのような武器だが、貫通力に優れている。
使い方からみても、こいつとは距離を取って共闘した方が巻き込まれずに済む。
余談だが「ザハーラの魔弾」どりすの事になると、急に人が変わる節が多々見られる。
何故かは知らんが、余程気になるんだろうな。
TL-ma ザハーラ共和国 国防軍
不自然なほど白い肌と髪で、腕部が工業用のアームのようになっている飛行タイプだ。
調査してみた結果なんだが、こいつはなんともいえないな。
砂漠地帯に限らず、この白い肌をさらしていると不安になってくるな。
まさに「フラジール」という呼称がピッタリなくらいだ。
グエン ザハーラ共和国 国防軍 亜人
伝説の魔物に近い容姿から一般兵等からはよく思われていないが、同族の亜人や味方MAIDからは頼りにされているようだ。
並外れた体力と身体を利用した格闘技術で継戦能力に優れ、前衛での単独行動に優れたタイプだ。
知能は意外と並程度にはあるようだが、獣の特性が強すぎるため制御しきれない場合も多々みられる。
MAIDの狂戦士は割と多いようだが、亜人ということもあり人間の狂戦士よりも、更にタガが外れている奴であることは明白だ。
後衛には隆光とクロードが控えているが、連携力は持っていないようだ。
隆光 楼蘭皇国 国防軍
グエンと共に長いことザハーラ軍に居るメールだ。性格上、メール小隊と一般の部隊との繋ぎの役も兼ねている奴だ。
戦闘時でも、グエンの前線とクロードの後衛を繋ぐ役になっている。そのため、扱う銃器は選ばない汎用性に優れている奴だ。
戦闘時以外での性格はだらしないことこの上なく、グエンからは「だらしねぇな」、クロードからは「仕方ない」と言われるほどの奴だ。
クロード グリーデル王国 国防軍
グエンと隆光と三人で行動しているメールだ。クローディアとほぼ同じ容姿をしている。
そのことから、あの厳しいザハーラに転属願いを出した位の奴だ。
と言っても、後衛で活動していることから別に死に急いでるわけでもなく、味方ともそこそこやっているようだ。
敵味方問わず同輩相手には表面上の口は悪いが、ある程度は弁えているようだ。
スティングという大型ナイフを持っているが、基本的にこれは最後の手段で普段は銃器による射撃戦を行っている。
こいつら三人に言えることは、掃討戦は得意なようだが単一の強大な相手には苦戦するというところだ。
もしでかい一発屋がいるならこいつらと組ませておけ。
ウィンカイザー アルトメリア連邦 国防軍 傭兵
こいつはどうやら厳密に言えばメードではないようだが、中身は全く変わらない。
アルトメリア所属のはずだったがマスターに反発して脱走し、現在はザハーラで傭兵業を続けている。
ファイザ以上に協調性がなく、特にMAIDとの共同戦闘はないといったほどだ。
つまり孤軍奮闘と言ったところだ。更に連邦から追われているらしく、こいつを引き渡せば金一封くらいは期待できるだろう。
だが、わざわざ敵にならない奴を敵に回すのは極力避けろよ。こいつの相手をする戦力があるなら、Gの相手をした方が余程いい。
神楽 楼蘭皇国 陸軍
楼蘭陸軍の新人だ。カミカゼの異名を持ち、視野が狭く恐怖に支配されない。
それ故に危険性が高い行動を多々見られる。
誰かが手綱を付けないと、長生きは出来ないな。
渇朱 楼蘭皇国 陸軍
コアのエネルギーを頼りに、装備を持たず徒手空拳のみで戦うメードだ。
身軽で接近戦に特化しているため、切り込み役として活躍できるはずだ。
問題は実戦経験があまりないことだな。
黒百合 楼蘭皇国 陸軍
こいつは他に例を見ない"呪詛"によって攻撃するメードだ。一体どういう力なのかはわからないが、
周りにある負の精神を力にしているらしい。ここまで来たんだ、俺はもう何も驚かんよ。
こいつの性質上、単独行動が基本のようだな。味方に援護させられるような奴じゃない。
かざま 楼蘭皇国 陸軍
俗に忍者と呼ばれるメードだ。国外の諜報に徹しているのかと思えば、国内の護衛が仕事のようだ。
護衛というのは表向きで、内部で諜報を行っている可能性が否めない。となると、楼蘭は一枚岩ではないということか。
それとも敵を欺くには味方からなのか、この俺も間違った情報をつかまされているかもしれない。
俺の憶測は置いておこう。こいつは忍者らしく、身軽さと隠密性に優れている。
それに加え、河童のバッグによる多様性は目を瞠るものがある。
壱 楼蘭皇国 陸軍
見た目は若いが、最古参のメードだ。士官学校の教官でもある。
極最近、最新鋭の装備を受け取ったが、それに振り回されているようだ。
それも経験年数に物を言わせて、自分なりに順応させるのか、そこは疑問だ。
突撃ばかりが目立つようだが、ただ闇雲に動くだけではなく連携や機会を考えているようだ。
ただ、自分の損傷だけは全く考えていないことから、先は長くなさそうだな。
十一 楼蘭皇国 陸軍 壱お付きの下女
最低限の能力すら発揮できない落ちこぼれとまで言われたMAIDだ。
現在は、後方支援という名目の応援団員なんだとか。それでよくMAIDが勤まるな。
馬鹿とハサミは使いよういう言葉があるんだ。制御できる奴が居るのなら、前線に出しても問題なさそうだが、どうだろうな。
光義 楼蘭皇国 陸軍
火器が全盛期の時代で、弓を使う珍しい奴だ。と言っても弓の撃つ速度は人間の30倍、
その上、エネルギーを纏った矢をまとめて複数撃てるのだから、機関砲並みの性能は間違いないだろう。
黒百合と行動を共にしているようだが、あの様子じゃ馬が合いそうにないな。
秀雄 楼蘭皇国 陸軍
初めて見たときはメールだと思ったが、メードらしい。まあどちらでも構わないが。
一言で表すなら、まるで数世紀前の楼蘭の武将のような奴だな、こいつは。
現在は、黒百合、光義と共に行動し、切り込み役として立ち回っている。
こいつが前衛、光義が後衛、黒百合は……単独行動で何をやっているのかいまいち俺には見当がつかん。
安綱 楼蘭皇国 陸軍
久国、兼定とチームで組み、各地に派遣されているメールだ。
真剣を持った剣道家のような奴で、切れたナイフ……いや刀そのものだな。
兎に角、圧倒的な勢いだけで敵陣に突っ込むタイプで間違いない。
こいつは、見る奴全てを妙な呼び方をするぞ。現に俺も妙な呼ばれ方をした。
まったく、こいつはいつもそうなのか?
久国 楼蘭皇国 陸軍
チームの年長で、メードやメールの中でも最古参にあたる奴だ。
こいつは相手の動きを読み、攻撃を加えるタイプだ。
先の先を狙いやることも出来るようだが、ガタが来ているのか自分から動こうとはしない。
あと、戦い方もそうだがこちらが話そうとしたことを読み、そこから話を切り返すこともよくしてくる。
それが良いか悪いかは置いといて、先見性は優れているな。それを上手く使いすぎて、怠け癖がついているのが痛いところだ。
兼定 楼蘭皇国 陸軍
楼蘭の三馬鹿とも呼ばれているメールだ。
馬鹿と言っても、どこかしら挙動がおかしいだけで、知能が低いわけではないらしい。
その証拠に、チームのスタイルと相手に合わせた戦術を使い、生き延びてきている。
力任せよりも無駄のない行動が何よりの証拠だ。
余談だが、こいつは人間やメード問わずに好みだと思ったら積極的に誘ってくるぞ。
乗って上手く使うか、バッサリ切り捨てるかはお前さん次第だ。よく考えて使えよ。
桜花 楼蘭皇国 陸軍
巫女の姿をしたメードだ。儀礼用の刀を副武装としているところから、儀礼によく出ていたのかもしれないな。
主武装は弓で、中距離での主力になっている。
とっつきにくそうな顔をしているが、弓による的確な支援を行ってくれることと味方への対応から、共同での作戦は思いのほか悪くない。
風蓮 楼蘭皇国 海軍
こいつも忍者と呼ばれるメードだ。同部隊から荷物として扱われているようだ。
少数生産されたフライトユニットを装備して戦闘をしているようだが、忍者としてはあまりに不似合いな装備だ。
経験は少ないがそれなりの能力は持っているため、経験と配置次第では活躍できるようになるだろう。
凛翠 楼蘭皇国 海軍 海上メード
海の多い楼蘭での海上戦闘を支えるメードの一人だ。
スタリアには海中での戦闘を行うタイプがいるが、こいつらは海上で浮きながら魚雷をばら撒いて戦う奴等だ。
海中に魚雷をばら撒くわけだから、海中戦闘を主にする連中との連携は難しいかもしれないな。
その辺りは、実際にやってみない限りわからないか。
樺菜 楼蘭皇国 医療部隊
医療部隊のメールで、非常に献身的なことで知られている。
頑張るのはいいが、度を越えて事を行うことが多く、
周りからは消耗を気にされていることが多い。確かに貴重な医療メードだ、失うには惜しいだろう。
柊華 楼蘭皇国 安佐那財閥 欠陥メード
コアエネルギーの制御に失敗し、実戦では使い物にならなかったメードの一人だ。
現在ではリミッター付きで、試作装備のテストを行っているようだ。
緑龍井 楼蘭皇国
剣客型のメールだが、こいつは何かおかしいところがある。
楼蘭出身のようだが、様々なところへ異なる名前で姿を現している。
これだけの実力があれば、傭兵として生きていけるだろう。
信濃 楼蘭皇国 楼蘭皇国天皇近衛師団 皇女の代理品
楼蘭を治める天皇の娘、信濃内親王ともその影武者とも言われている。
大統領すら影武者がいるんだ。皇族が世間に出るときに居ても、おかしくはないだろう?
ヘタに晒して暗殺されるわけにもいかないしな。
巴 楼蘭皇国 楼蘭皇国天皇近衛師団 信濃の護衛
ザハーラからの出戻りメードだ。Gが大量に居た激戦区から信濃内親王の護衛役へ抜擢されたようだ。
先天的な特殊能力は持たないが、後天的に特殊能力と呼んでも差し支えないほど索敵能力に優れている。
この力も護衛に買われた要素のひとつだろう。
こいつは護衛を主とするため共同での戦闘は臨めないが、事情によっては行う可能性もあるようだ。
匠真 桜蘭皇国 皇国陸軍
楼蘭の一匹狼とも言われるメールだ。大量のデリンジャーを撃ち捨てるという、訳の分からない戦い方をしている事でも知られている。
通常の銃器や近接武器を持たせても、あまりにも乱暴な使い方からすぐに壊してしまう事から今のスタイルをとっているようだ。
仕事道具をぞんざいに使う奴がまともな戦いが出来るとは思えないがね。
時折、ワサビを吸っている姿が見られることから、ワサビ中毒なんだろう。
どうしてMAIDはこうも変な奴しかいないんだ。
茉莉 桜蘭皇国 皇国通信部隊
生まれたばかりのMAIDで、研修中の身だ。
直接的な戦闘能力は持たないが、通信系の能力を持っているため、現在は実習を兼ねて後方で活動しているようだ。
今はまだ役立たずのようだが、数年経てばどれほどになるか気になるな。
茜 楼蘭皇国 皇国海軍 空戦メード
ベーエルデーのコアの能力で飛行しているMAIDだ。空戦MAIDらしく、大口径の機関銃を持ち一撃離脱を得意とするタイプだ。
急降下を巧みに利用することで、縦方向の機動に優れているともいえるな。ただその機動もリスクを考えない手段で、安定しているとは決していえないものだ。
更にこいつは極度の飛行中毒で、空に浮いていないと落ち着かないという奴だ。
極端な機動による不安定な高速機動に加え、コアエネルギーを利用した飛行と、先のことをあまり考えないやつだ。
長生きできそうにない奴だが、長生きさせたいのならしっかりと手綱を握ってやれ。
永花 楼蘭皇国 華人義勇軍
大華京国へ派遣されているメードの一人だ。
主に飛行ユニットによる高機動と自動砲による射撃、両腕の刀による戦闘を得意としている。
余談だが、こいつの異名である両刀は二つの意味があるらしい。
関わるときは一応気をつけた方がいい。
子燕 大華京国 華人義勇軍 華人第一世代
大華京国メードの最初の一人だ。技術が大きく出遅れた状態で、自前だけの開発ではこの程度が限界のようだ。
能力、経験ともに乏しくまだ実戦に出られる状態ではない。
大華京国の技術力を体現しているとも言えるな。
飛酉 大華京国 華人義勇軍 華人第一世代
楼蘭からの技術を主として作られたメードだ。自称精鋭らしいが、経験が不足しすぎていて怪しいものだ。
確かに後から大華京国の精鋭になるかも知れないが、今名乗るものじゃないだろう。
こいつはトンファーを使った攻守一体の近接戦闘を主体としている。
トンファーで防御し、蹴りを入れるわけではなさそうだが……じきにそれも覚えるだろうな。
チカチル ヴォストルージア社会主義共和国連邦 ヴォ連陸軍
コア喰いでもあったのかと思われるほど、不安定で危険性が高いメードだ。
ナギナタのような巨大メスで、文字通りGを解剖していくことが至上だとか。
こいつに倒されたGを研究すれば、新たな弱点が見えていくかもしれないな。
レゲンダ ヴォストルージア社会主義共和国連邦 ヴォ連陸軍
全メード中最重量級の武器を扱うことに特化したメードだ。
極めきった単純馬鹿という言葉が、これほど似合う奴も居ないだろう。
言語能力にも問題があり、連携や支援など持っての他だ。
ククーシュカ ヴォストルージア社会主義共和国連邦 ヴォ連陸軍
狙撃対象のみならず、あらゆることから距離を取ることで知られているスナイパータイプだ。
本来狙撃は二人一組で行うものだが、こいつの場合も単独での狙撃を得意としている。
まあ、性格柄単独で狙撃しなければならない状況なのだから、仕方ないが。
グラーチュ ヴォストルージア社会主義共和国連邦 ヴォ連陸軍
ヴォ連MAIDの繋ぎ役とも言われているMAIDだ。
複数の射撃武器による狙撃を得意とするが、チカチルのことは苦手なようだ。
纏まりの欠くMAIDの連中を纏めるのは、相当骨が折れるようだな。
ベルジージュ ヴォストルージア社会主義共和国連邦 NKVD
直接的な戦闘よりも、軍に対しての抑止力として働いている政府寄りのメードだ。
国家が一枚岩ではないため、未熟と言わざるを得ないこいつが監視として軍についている。
こいつがこんなことをしているということは、この国も長くないのかもしれないな。
セニア スタリア諸島自治連合国 海戦メード
海戦を得意とする、まるで人魚のようなメードだ。
水中でのみ扱える特殊な槍を使って、海の敵を専門に相手している。
関係ないが、浮力が働いて軽くなる槍とは一体なんだろうな。興味深いものだ。
アイアン・さち子 不明
どの勢力にも属しない所属不明のメードだといわれている。
俺が察するに、どこかの国から追放されたのだろう。
その証拠に、関わりがあると思われる楼蘭やベーエルデーからは、強く否定されている。
釘バットの形をした大型ロケットの上に乗り、それ自体を武器としている。
確かに珍妙な奴だが、そこまで強く否定することはないと思うがね。
メイデン 不明 なし
どの勢力にも属しない所属不明のメードだ。俺が察するに、連合からの脱走兵だろう。
時折小国に雇われていることもあるようだが、対人恐怖症なのかまともに会話ができずに長くは続かないらしい。
アルファベットナンバーズ 各地 独立対Gメード部隊
連邦や連合国のみならず、全ての国から集められた完全独立部隊。
この部隊では隊長も司令官もいない。上座も下座も存在しない円卓のような奴等だ。
ナンバーごとに全く違った装備やスタイルをとり、全ての戦場に対応した大部隊だ。
スカイダイバーにソードダンサー、ガンナーに戦術家、バーサーカーにスピードジャンキー、
コインの表裏にブチギレフェンサー、テラーナイトにデストロイヤー、スマートガンナーにスナイパー、
ボマーにリッパー、補給屋にガス屋、フラッシュライトにバーナー、スカウトにゲーマー、
ファランクスにメディック、ウォーマシンにチェッカー ソードマスターにミステリー……と、
大道芸の集まりか狂人の集まりにしか見えないな。最後のZだけは二十六角形の部屋で、角に一人ずつ立って歩かない限り現れないんだとよ。
そんな眉唾物の話はいいとして、こいつらがGではなく人間を相手にしたらなんて、想像したくない。アンタもそう思うだろ?
セブンスカーディナルシンス 対コア喰いメード粛清部隊
暴走したメードや軍人、果ては軍に不穏な動きを見せる一般人相手にも手を出すとんでもない部隊だ。
半ばエスケープキラーのような役割をしている分、一層性質が悪い。そのはずなんだが、今度はこいつらが追われる立場らしい。
憤怒のアイラ、強欲のリューマ、嫉妬のティア、暴食のメリル、傲慢のアベル、色欲のジュリア、怠惰のガルシアから構成される小隊だ。
本来は部隊内を細かく分けて編成し、少数での強襲を目的とするはずだったが、最近では一つに戦力を集中させているようだ。
未だ撃破命令は下っていないが、もしその命令が下された場合は、一丸となった一個小隊を相手にすることを考慮してくれ。
アラキ・キキ 楼蘭皇国 旅メード
コアエネルギーを防御力に転換する能力に優れたMAIDだ。攻撃は拳銃のダブルトリガーを主に使用し、
コアエネルギーをオーバーロードさせて攻撃するタイプではないようだ。
プリンに対しては目のない奴だ。こいつの前でプリンを食っていると、奪われるかも知れないな。
まあ、人のものを取るような性格ではないが、プリンだけは気をつけておけよ。
アラキ・イイ 楼蘭皇国 旅メード
徒手空拳による接近戦、特に投げ技による攻撃が得意なメードだ。
刃物が使えないため、単独での料理はさせない方が無難だ。
中心まで完全に火の通らない飯を食うのは、誰だって勘弁したいだろ?
こいつはプリンが好きなのか、よくわからん。
アラキの連中は全てプリンが好きだということは聞いているが、完全な中毒は一人だけかもしれないな。
アラキ・リリ 楼蘭皇国 旅メード
支援行動を重視したMAIDだ。現在は、荒木の捜索を主な任務として動いている奴だ。
こいつはプリンについての記述は、今のところ存在しない。しかし、こいつも無類のプリン好きの可能性がある。
こいつらが使用している装備は、プリンを主力として動いているという話だ。
信じられないが、プリンを食っていた奴等の稼働時間が長かった記録がある。
プリンが凄いのかこいつらが凄いのか、俺にはわからないな。
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