M.A.I.D.【アンソレンス】
「Gを捕まえて、街中に放せ? 御安い御用よ」
通称:「ドラゴンテイマー」
出身:クロッセル連合王国エテルネ公国
所属:ヴェードヴァラム師団
装備:ロングソード(通常)、ランス(乗馬時限定)、制御用チェーン、ワイヤーつきボウガン、マグナム
身長 175cm
誕生 1943年5月24日
年齢 20歳(+2年)
教育担当 集団教育
クロッセル連合王国、エテルネ公国出身。
アルトメリアのヴェードヴァラム師団に属するメード。
本来は異端児であり、連合内でも軍事正常化委員会寄りの思想を持つ同僚MAIDとの争いの末、居場所がなくなったMAIDだった。
しかしレジーナと接触後、V4師団の存在を知り移籍している。
師団内MAIDとの関係は、互いに邪険にしているため良いとは言えず、それは戦闘時の連携にも支障をきたしている。
自らの力を「支配の魔力」と豪語し、これこそがV4師団に最も必要だと思い込んでいる。
そしてその力を使わなくても、味方をより強く懐柔しようとしている。
「支配の魔力」では、人間やMAIDを操作する事ができない。
対象と使用者が接触した状態にするための鎖付きの首輪を相手にはめているか、
近接武器で突き刺しダメージを与えている間、自らの思うがままに対象を操作することが可能。
対象は自分よりも知能が劣る生物にのみ限定され、その二通りの手段も一長一短である。
首輪をはめることは容易ではないが対象を傷つけず、武器を突き刺すことは容易だが、突き刺している間の対象は常に損傷し続ける。
捕まえてきた首輪付きのオオトカゲに乗り、V4師団に敵対する者を威嚇し攻撃することが主な役割。
牙は石灰岩を砕き、その唾液には毒を持つ。
首輪付きのオオトカゲは、アルトメリア西方の孤島に生息している通称ドラゴンと呼ばれているタイプ。
彼女のオオトカゲの名前はska't(スガート)といい、アルトメリアの先住民の一部が使用していた言葉を使用している。
このドラゴンは馬用の全身を覆う鎧や鞍を身に着けて、彼女を乗せていることが多い。
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