M.A.I.D.【レオーネ】
「」

通称:「サー・レオーネ」
出身:クロッセル連合王国、リスチア王国
所属:軍事正常化委員会
装備:汎用機関銃MG42-45V
身長:190cm
誕生:1941年5月23日
年齢:28歳(+4年)
教育担当官:-

クロッセル連合王国、リスチア王国出身。
エントリヒ帝国の軍事正常化委員会に属するMALEタイプのメード。
同盟である帝国へ派遣したはいいが、黒旗へ寝返ったメードの一人で、早霧と共に特定MAIDの削除を担当する。
茶色の短髪と、つり上がった目元が特徴的。
性格面は自己顕示欲とプライドが非常に高く、極めて独善的且つ非協調的。
ただしグスタフ・グライヒヴィッツに対しては、敬礼は常に怠らない。
体制の指導者としてみた場合であり、グライヒヴィッツ個人に対しての敬意ではない。

軍事正常化委員会の視点は、権力志向の強い潜在的危険分子であり、『出すぎた杭』として見られている。
そのため、彼に対する扱いは慎重なものとなり、同時に評価は高いものではない。
主に戦線への露払いか反乱を行う獣人の排除であり、対MAIDの出撃は稀。

「弱者は強者に搾取される為に存在する」と言うのが、彼の持論である。
自身の能力に過剰な自信を持ち、他人に対し傲慢で不遜な態度を見せる。
例えそれは、ジークフリートであろうと例外ではない。
「正しきMAIDこそ人類の救世主であり、我々、そして自分こそが最も正しいMAIDである」
という選民思想が特に強い。そのため、フィルトルからは疎まれている。

彼自身、軍事正常化委員会の体制を「不当な力を持つ弱者を淘汰する」ものとして心から歓迎しており、 特定MAIDをまるで害虫を見る様に見下し嫌悪している。
反面、何も能力を持たないMAIDに対して見下しこそするが、絶対的な長所を注目している。

彼の考える特定MAIDの条件は、先天的な特殊能力またはそれを用いた武器、獣人、人間が扱えない技術である。
そのため、後天的に人間が使用可能な特殊技術は 彼の戦闘スタイルは、重機関銃を用いて正面から戦う事が多く、敵に狙われやすい立場でもある。
そのため、小回りの利く早霧との相性は良い。はずなのだが、性格上連携が取れていない問題がある。



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