M.A.I.D.【クローディア】(黒旗)
ルート1
「敵を作るための戦争か……」
ルート2
「共通の敵など、もう何処にもいない」
通称:
出身:クロッセル連合王国、グリーデル王国
所属:軍事正常化委員会クロッセル連合支部
装備:ライフル「リー・エドモントンMLIII*」、ショートソード、クローク
身長:170cm
誕生:9月1日
年齢:25歳(5+X年)
教育担当官:ウィリアム・クラウザー
クロッセル連合、グリーデル王国出身。
立体機動戦術と指揮能力に優れた元クター隊の指揮官MAID。
連合軍機動小隊時代、EARTHからの特殊兵装を全て放棄し、通常装備に身を包んでいる。
1.G殲滅ルート
G殲滅後、過ぎたる力は不要と判断し、特定MAID排除の任をウィリアムより任せられた。
強行的な特定MAID排除をよしとせず、特定武装の放棄や特殊能力の自重を交渉することが主体。
亜人に対しては直接手を下さず、味方の少ない最前線へ送り込むことにより被撃墜を期待する等、消極的な排除を行う。
2.部隊全滅ルート
レギオン部隊との接触により、人類とMAID共通の敵に対して疑問を抱くようになる。
部隊そのものも特定MAIDとして認定され、黒旗部隊との接触及び交戦。
後に、教育担当官及び小隊を撃破抹消された隊長。
これまでの共通の敵という概念を打ち砕かれ、隊は全滅し教育官も失ったことからその権限を剥奪された。
帝国軍軍事正常化委員会へと身を寄せることになった。
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