文化の特徴と戦い方 AOK

ブリトン

長距離攻撃の射手系がメイン
固有のロングボウは、強化すれば名前に違わぬ長距離狙撃部隊として扱えるはずです。
コストも金が安めなので出しやすいです。騎兵系や投石器に注意。
しかし発射間隔が長いので、壁を挟んだ地形での運用や、中隊クラス以上での数が望ましいです。
火薬系統が一切作れないこと以外はマイナス要素が見当たらないので、比較的扱いやすい文化です。
エリートロングボウ+長槍兵 重装弓兵+近衛剣士

ビザンティン

殆どのテクノロジーを研究でき、どんな相手にも対応できる部隊が造りやすい代わりに、決め手に欠ける。よく言えば万能で、悪く言えば中途半端。そこは使い手次第です。
固有のカタフラクトは、範囲攻撃も可能な上に攻撃・防御・機動力のバランスも取れていて使いやすいですが、コストが高いです。
とても扱いやすいので初心者には最適。
カタフラクトを主軸とし、長槍兵・精鋭散兵・駱駝騎兵メインのアンチ

ケルト

歩兵と包囲訓練所が強力な代わりに、防御力が低い。
固有のウォードレイダーは、騎兵並の速度で動く剣士。同じような能力の長剣剣士と比べて防御力が低く、金が5高いのでうまく使える人向けです。
集団で敵の街の中心に送り込んで内政荒らしがオススメ。
木を切る速度・歩兵の移動速度・兵器の発射間隔が速く、どの兵種も難なく運用できるので弱くは無いはずです。欠点といえば、砲台やハサーが作れないところが難点。
近衛剣士+精鋭散兵+ヘビースコーピオン 近衛騎士+ヘビースコーピオン

中国

遠距離狙撃型のブリトンとは違い、中距離での射手が強力
固有の連弩兵は、名前の通り連続して矢を放つ射手。射手系の中は建物に比較的強いからラッシュには丁度良いです。
安定した文化ということが見て取れます。

フランク

騎士と固有を巧く運用することで、素早い攻めが出来る文化。
固有のフランカスロウは、中距離攻撃が出来る剣士。中途半端な性能だが散兵に対しては強いので、敵兵種によっては有効。
騎兵系統が主力のクセに、最強の騎兵であるハサーが作れない点が少し辛いかも知れません

ゴート

戦士系が強力なことと引き換えに、壁が作れないと言うある意味致命的な弱点を抱えた文化。
固有のハスカールは建物と射手に強い戦士。遠距離攻撃や施設攻撃にも良い上、斬り合いも可能。
壁が作れないのは辛いということで上級者用ですが、低コストなので兵士の壁でカバーできます。

日本

歩兵が普通より少しだけ強いのと、海上戦闘に関しては1・2を争う強さを誇る。
固有の武士は、相手の固有ユニットを倒す為にいても悪くない性能。しかしロングボウ・連弩兵には少々苦労する…というより、勝つことが難しい。
この文化は、海があったら強いけれど無かったら弱い極端な文化です。

モンゴル

弓騎兵や騎兵のボーナスが高く、その上兵器も高機動をウリとするものが多いです。
固有のマンクダイは、弓騎兵に似た性能だが建物に対しての攻撃力高い。
弓騎兵と違って射撃のディレイが無いため、非常に強力。
比較的強力なユニットが作成しやすいため、軍事力は高い。

ペルシア

初期の資源が他よりも優位に立っているため、それだけで初心者向き。
また騎士が遠距離に対してアドバンテージを得ているので、非常に使いやすい。
固有のエレファントはHP・防御が高い。しかし動きが鈍い上、槍兵・聖職者に弱いという弱点も有るので使いやすいとは言えない。限定戦にのみ投入したほうが良いです。
特にコレといった欠点も無く、平均以上の強さを見せるため非常に使いやすいはずです。
エリート象+ヘビースコーピオン OR 近衛騎士+砲撃手

サラセン

海上での戦闘は非常に強力だが、陸上での戦闘はどうにも力不足。
固有のマムルークは、射程を持った騎士。フランカスロウのような運用法や施設強襲に有効。
後半は戦士で強力なユニットが作れないため、射手や騎士が戦闘の中心。 何気に建物破壊能力が高い。弓騎兵40人で街の中心を短時間で破壊可能。

チュートン

防衛関係が非常に発達しているため初心者向け。内政も悪くないため安定した能力を得られる。
固有のチュートンナイトは、機動力が低い代わりに異常なまでの攻撃力・防御力を持っているため、機動力さえ補う方法があれば非常に強力。
あまりにも強すぎるので、自分で使うと相手に嫌がられますので、敵の練習台としてセットするほうが良いです。

トルコ

火薬関係にかけては世界一の能力を持っているため、時代が進むにつれ加速度的に成長する。
代わりに時代が進まないと強くないです。
内政は、石に多少の苦労はするが悪くない。
固有のイュニチェリは、近距離でも攻撃できる上に射程が長く、攻撃力も高いので強力。
騎兵関係が非常に充実しており、固有ユニットとの組み合わせは非常に強力なため、扱いやすいです。
しかし槍兵や射手が発達していないため、非常に偏った編成となることが予想されます。

バイキング

陸海両方に対応できる万能系。歩兵中心で編成すると使いやすいです。
固有のベルセルクは、自動回復を持つ剣士で長期戦に対して強力。しかし短期戦ではそうでもなく、能力自体も高いものではないので過信はしないほうが良いです。
短期決戦なら、長剣剣士以上の剣士を出した方がコストとしても戦力としても役に立ちます。
固有その2のバイキング船は、ガレー船を強化した感じなので海の主力として重宝するはずです。


AOC版

アステカ

騎兵育成所が作れない代わりに剣士系が強力。作成速度が速いので、物量作戦で片をつけましょう。
固有のジャガーウォーリアはあまり強くないのでオススメしません。

ブリトン

長距離攻撃の射手系がメイン。

ビザンティン

オールマイティタイプ。

ケルト

歩兵と砲撃兵器中心。

中国

射撃中心の万能型。

フランク

騎兵系統主力。
騎兵系統が主力のクセに、最強の騎兵であるハサーが作れない点が少し辛いかも知れません

ゴート

歩兵系主力。

フン

「フン族に家は必要ない」
家を建てる面倒は無い分、内政が多少早くなります。しかし、家が無い分視界が確保しにくいということの裏返し。
家ミスをすることが無いので内政が楽になりますが、楽すぎるので初心者にはオススメできません。
固有のタルカンは、コストが安く建物に対して強いが普通に騎士のほうが使える。
遠投投石器の命中率が高いという隠れた長所もあったりと侮れません。

日本

歩兵中心。

朝鮮

石関係が充実していて、城や塔が建て易いため防衛能力が高いです。
固有の戦車は、弓騎兵の大きくなって強くなったもの。攻撃・防御・機動力のバランスが良いため使いやすいです。
海での固有・亀甲船は機動力は低いけれど攻撃・防御に優れる強力ユニット。しかし城攻めには使えないのが難点。
街の人の視界が広い分領地も広くなりやすく、有利になるためなかなか良い文明。

マヤ

壁が作りやすいが、騎兵が作れないので攻撃力や機動力に欠ける。射手の低コストを有効に使って歩兵の壁を作ると有効です。
固有の羽飾射手は機動力と攻撃力に長けるけど、散兵に弱いのがネック。
聖なる箱の影響を最も受けやすい文化なので、強さは箱に依存するみたいです。
それと決め手に欠けるために扱いが難しい

モンゴル

騎兵系統中心。

ペルシア

騎兵系統中心。

サラセン

歩兵以外が万能。

スペイン

進化すれば、農民の能力が長剣剣士並となるため防衛能力に優れる。
固有のコンキスタドールは、足の速い砲撃手という扱いで良い。
固有その2の宣教師は、足の速い神父。しかし転向範囲が狭い事と、聖なる箱を回収できないので注意。
固有を生かすことで速攻が可能となるが、扱いが難しい文明。

チュートン

歩兵中心。

トルコ

騎兵・砲撃系中心。

バイキング

歩兵中心。


AOK登場文化
ブリトン、中国 射手
ビザンティン 万能(アンチ)
ケルト 歩兵+包囲攻撃
フランク、ペルシヤ、チュートン 騎士
ゴート、日本、バイキング 歩兵
モンゴル 弓騎兵
サラセン 駱駝騎兵+聖職者
トルコ 火薬兵器
AOC新規参戦文化
アステカ 歩兵+聖職者
フン 騎士
朝鮮 包囲攻撃
マヤ 射手+聖職者
スペイン 騎士+聖職者


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