内政
とりあえず人を15人を目標に作りながら、最初に二人で街の中心の視界ギリギリのところに、家を二つ建てます(フンは必要なし)。
近くには木の実・羊が四匹固まりがありますので、羊を街の中心に誘導し、8人に付き羊一頭ずつ狩りましょう。
街の中心で羊を狩った後、近くに粉引き所を建てて木の実を採りましょう。
農民が木の実を採っている間は、斥候を使って自分の領土を広げに偵察あるのみです。
木の実がなくなったら、鹿が近くにいれば鹿狩りを1匹に付き8人程度で、狩り終えたら畑を作ります。
狩りをしていない人は、木材の量に応じて伐採所か採掘所に就きましょう。
暗黒の時代では石や金の必要性は薄いので、一人か二人程度にしておきましょう。
近くにイノシシが居れば、一度農民で攻撃して町の中心まで引き付けた後、8人程度で狩ります。
木の補給は森の近くで伐採所を建てて数人で伐ると良いです。
人が15人前後になって、食料が500貯まったら進化で終了。進化中に戦士育成所を立てておきましょう。
軍事
戦士育成所を建てて、民兵を数人作る程度しか出来ませんが、相手も同じ状況なのでそこは割り切りましょう。
又、敵地が分かる場合は、進路に柵を作って置きましょう。いきなり攻め入られて泣きを見ないで済みます。
ここから内政が幅広くなっていく所ですので、上級者となればこの時代で決着がつくことも珍しくないという意外と重要なところです。
15人のままでは心許無いので、30人くらいまで農民を増やしつつ内政を奨めていく方向で行きます。
内政は、文化にもよりますが最低限木8・食料10・金7・石5くらいでやるとバランスよく資源が集められます。
文明によって資源を集める速度が違う場合があるので、その辺は調節しましょう。
それと、家の人口上限に引っかからないように、視界ギリギリのところに家を建てておくと視界の確保が出来ていい感じです。
施設のアップグレードが大幅に増えて最初は戸惑うかも知れませんが、私的観点での優先順位をあげてみましょう。
1・町の中心の見張り
2・伐採所
3・粉引き所(海がない場合は必須)
4・軍事施設の能力付加やアップグレード
5・鉄工所(射手の攻撃→歩兵の攻撃の順で行くと攻めやすい)
6・採掘所
7・壁
8・市場
9・街の中心の荷車(町の人が50人以下の場合は、これを研究するより町の人を3人生産した方が効率がよい)
市場のアップグレードは同盟がいる場合のみしましょう。同盟がいないときは無意味です。
木材が余ったら売り、食料や石を買っておくとよいでしょう。石は売るのも可。
軍事施設は、剣士・槍兵・射手・散兵が作れますが、射手と散兵を奨めます。
戦士育成所では剣士と槍兵が作れますが、作るなら騎兵に強い槍兵を特に推奨します。相手が騎兵を使わないと判断した場合は、剣士を使ったほうが良いです。
射手育成所で作れる射手や散兵がいますが、どちらも10人程度作って置いた方が良いです。
斥候は領主の時代で不足しがちな食料を使う代わりに、機動力に富むため幅広い戦術が可能となるはずです。
出来ることなら、敵の抵抗力が低いと思われる建物を破壊しておきましょう。街の中心から遠くにある伐採所や採掘所を破壊されると、相手にとって大きな内政ダメージが見込めます。
この時代では、発展途上ながら有る程度は自分の領地が確保できているはずなので、より強固な防衛ラインを形成して置くと良いです。
前線になりそうな場所や採掘所などの重要拠点にに塔を建てておくと、鐘を鳴らして避難する時に安全です。
各文化の象徴でも有る城や街の中心を複数作る事の出来ます。
また、包囲攻撃訓練所で兵器を作る事のできるため、戦法の幅が広がります。
内政は最終的に50人の農民を動かすようにしながら人を作り、施設能力の向上や軍事力の強化をしていきます。
施設は、聖なる箱で無限の富を得る神殿や地味だけど能力向上に欠かせない学問所を速急に作り、アップグレードさせましょう。
この時代から必須とも言える城攻めの例
投石器でフォローしながら、10機くらいの破城槌に剣士やら散兵やらを詰め込んで敵の陣地に突撃する方法や、城から作れる爆破工作兵(AOCのみ)で攻撃する方法です。
兵器中心での戦闘は爆破工作兵中心の戦闘に比べ、敵施設を完全に破壊しても此方の戦力が減りにくいという利点があります。
爆破工作兵は、言うならば使い捨てなので乱発は出来ません。その上1体に付き食料70という多少高めなモノなので、城から放たれる矢の対処が出来ない初心者にはオススメできません。
その代わり攻撃力は生半可なものでは無いので、安全を確保できたら数人特攻させると良いでしょう。破城槌などに城の矢を向けさせ囮にし、その間に殴りこむのがベターです。
破城槌は弓攻撃や砲撃に対しては無敵に近いですが、直接攻撃に弱いので注意しましょう。
又、AOCでは歩兵を乗せるだけで移動力が上がり、歩兵を遠距離攻撃から守ることができるので活用しましょう。
爆破工作兵メインは、遠距離攻撃に弱いので注意。
コレ位包囲攻撃訓練所や城は重要です。
城や街の中心は砦と同じように町の人や射手を建物に入れることで、迎撃能力が上がるので非常に強力です。
攻めは防衛戦力の三倍は投入しなければ勝てないとまで言われていますので、初心者の方は通常より多めと思われる戦力が丁度良いです。
攻められたときの対処法
歩兵中心…射手系統や投石器
射手中心…散兵や投石器、城などに誘い込むのも効果的
騎士や騎兵中心…槍兵や駱駝騎兵で迎撃
砲撃兵器中心…歩兵や騎兵で接近して潰す
爆破工作兵…十分な距離を取って射手や砲撃兵器
此処までくれば、内政は殆ど城主の時代と変わらないですので省略します。
城では、各文化の強化版固有ユニットや遠投投石器を作れるようになります。
簡単にいえば遠投投石器だけで戦況が大きく変わるといっても過言ではありません。寧ろ、遠投投石器だけで十分です。
敵地を攻撃する時は、遠投投石器に護衛の剣士やら槍兵を数人つける方法で大抵事足りると思います。
この時代では、各文化の特性を最大限に生かし物量で攻めていくと良いでしょう。
・家は現在人数+10くらいの余裕を持たせておくこと。また、視界が広がるので、家同士の間隔を空けるとベター。
・町の人は出来るだけ多く。荷車系は50人くらいに上がってからの方がコスト対効果が高いです。兵士に人数を割きたい場合は、町の人を消す代わりに荷車系でカバー。
・敵が攻めてきたら鐘を鳴らしましょう。15人までなら街の中心に入れますが、大抵畑を耕す人で一杯になります。
そこで、石場や金鉱近くにも塔を建てておきましょう。迎撃窓未開発の時点では接近戦に弱いので、少し間隔を空けて二個建てておきましょう。
・弾道学の重要性。未研究の場合は現在いる場所を射撃しますが、研究すると移動先を予測して射撃するため命中率が格段に向上します。
・壁の重要性。深い森や海戦は兎も角、アラビアなどの陸戦ではほぼ必須です。
一対一でも側面や背後から攻められると対処が難しくなりますし、多数戦の場合は複数方向から攻められることが多いです。
門の近くには塔や城を作っておきましょう。比較的守りが弱い門を狙うのが定石なので、そこの守りを固めることで被害を抑えることが出来ます。
ゴートは壁を作ることが出来ませんが、歩兵のコストが安いので肉壁でどうにかしましょう。
・一つの種類の育成所は複数建てること。10人生産するのに、一つの育成所で10人作るよりも二つの育成所で5人ずつ作った方が早いです。
資源が余っているなら出来る限り建てておくと、有利になるはずです。
後、前線で失った兵の補給は、なるべく素早く行いましょう。
破壊された場合や消耗したときのリスクを抑えることにも繋がります。
・戦闘フォーメーションや命令。深追いして無駄な損傷が発生するを抑えるために、ユニットを生産したら防御命令にしておくこと。
騎兵系統や射手系統は、一箇所に固まらずにある程度分散している方が効率的です。
・単一で運用しない。歩兵のみ、射手のみといったタイプはアンチユニットが来るとすぐに倒されてしまいます。
そのため、射手系+槍兵+砲撃+聖職者、歩兵系+散兵+砲撃+聖職者などの弱点を補う編成をオススメします。長期戦でのダメージの蓄積は危険なので聖職者を入れておくとベター。
敵の内政地へ強引に乗り切る騎兵系は単一でも問題ありませんが、弓騎兵などを連れて行くと足を引っ張らずに戦果を上げることができるでしょう。
馬→駱駝→槍→剣士→射手→馬 というように、右方向に進むと強さがあがっていきます。
聖職者は、射手や馬に弱く歩兵に強い。騎兵系特殊の象は聖職者に弱い。カタフラクトは歩兵に強い騎士。
ハスカールは弓に強い歩兵。爆破工作兵は、建物全般に強い。
砲撃手は馬に弱く歩兵に強い。破城槌は直接攻撃や火薬に弱いが、射手に強い。
等など複雑なアンチがあります。
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