・アーマード・コア・ネクストへの反感について
リンクスは*特別*な人間であり、ネクストは完全な優越でありチートであると当初思われていて、それ以降の情報を遮断しているため。
実際はリンクスやネクストは*特別*なものではなく、対価を支払っている存在だった。
レイヴンは汚れ仕事を行うことから半ば蔑称であるが、4時代のリンクスは企業を代表する戦力の象徴として輝かしい地位であることが反感を招く要素の一つ目。
初期の「アナトリアの傭兵」に限っては、元レイヴンであり支援団体が劣悪であり、政治的利用価値もない貧弱なネクストと呼ばれていることから反感は少ない。
公式最初期にあったネクストとノーマルという書き方も、反発を招く要因の二つ目。
三つ目が公式最初期のPVで、ネクストであるノブリスが、初期ハイエンド機体三機を一瞬のうちに撃破していることから。
ポッと出の存在に、長年慣れ親しみ最高の存在であったものが容易に駆逐されていくのが我慢ならなかった様子。
ACユーザーの場合、特に反特別主義であり保守的且つ頑固な人が多い。高二病ともいう。

ちなみに旧作ACは、ハイエンド・ノーマルと呼ばれている特別製であり、総コストの上ではネクストより効率的。
ハイエンド・ノーマルもネクストも、現行地上最強と謳われているが誇張された伝説であり、実際はそうでもない。
どちらも状況次第では、格下と呼ばれているノーマルやMT、それ以外の兵器に多対一どころか一対一ですら敗れることもある。
設定上、武装の火力はノーマル・ハイエンド・ネクストのいずれも変わらないようだ。
数値上の攻撃力もノーマルとネクストの火器比較はそれに準じている。

システム上の話では、初代ACにある企業ACと4系にある企業標準機であるノーマル、ハイエンドとネクストのAPやダメージを置き換えると、ただ数字のインフレをしているだけである。 ムラクモ陽炎がAP3000程度とイクバールシャヒードのAPが7000程度で比率は2倍強で、防御力はシャヒードに分がある。
初期ハイエンド機体のAPが8500程度とオーギルのAPが35000程度で比率は4倍で防御力も同じ。
・データ上では以下のとおり
LR→fAE防(攻撃力:ダメージ比から防御力変換式を作成)
LR→fAE防=(EN防-1200)/0.4+8000
LRのE防2000=ネクストのE防10000
初期機体(1303)=(1303-1200)/0.4+8000=103/0.4+8000=fA8257
オラクル(1700)=(1700-1200)/0.4+8000=500/0.4+8000=fA9250
ちなみに、旧作と4系ではAPや防御力だけではなく攻撃力や重量の単位も異なる。
4系ではPAがなくなると非常に高いダメージを受ける。

大きさについては、ハイエンドが10mほど、ネクストが12mほど、ノーマルがネクスト以上に大きい場合アリ。
アルドラノーマルと二脚ネクストの背比べをすると、頭一つ分程度ノーマルの方が高い。


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