ちなみに旧作ACは、ハイエンド・ノーマルと呼ばれている特別製であり、総コストの上ではネクストより効率的。
ハイエンド・ノーマルもネクストも、現行地上最強と謳われているが誇張された伝説であり、実際はそうでもない。
どちらも状況次第では、格下と呼ばれているノーマルやMT、それ以外の兵器に多対一どころか一対一ですら敗れることもある。
設定上、武装の火力はノーマル・ハイエンド・ネクストのいずれも変わらないようだ。
数値上の攻撃力もノーマルとネクストの火器比較はそれに準じている。
システム上の話では、初代ACにある企業ACと4系にある企業標準機であるノーマル、ハイエンドとネクストのAPやダメージを置き換えると、ただ数字のインフレをしているだけである。
ムラクモ陽炎がAP3000程度とイクバールシャヒードのAPが7000程度で比率は2倍強で、防御力はシャヒードに分がある。
初期ハイエンド機体のAPが8500程度とオーギルのAPが35000程度で比率は4倍で防御力も同じ。
・データ上では以下のとおり
LR→fAE防(攻撃力:ダメージ比から防御力変換式を作成)
LR→fAE防=(EN防-1200)/0.4+8000
LRのE防2000=ネクストのE防10000
初期機体(1303)=(1303-1200)/0.4+8000=103/0.4+8000=fA8257
オラクル(1700)=(1700-1200)/0.4+8000=500/0.4+8000=fA9250
ちなみに、旧作と4系ではAPや防御力だけではなく攻撃力や重量の単位も異なる。
4系ではPAがなくなると非常に高いダメージを受ける。
大きさについては、ハイエンドが10mほど、ネクストが12mほど、ノーマルがネクスト以上に大きい場合アリ。
アルドラノーマルと二脚ネクストの背比べをすると、頭一つ分程度ノーマルの方が高い。
| 広告 | [PR]ヒートテック 花 転職支援 わけあり商品 | 無料 チャットレディ ブログ blog | |